2ペイン + Vim操作
左右を見比べながら、j/k/h/l、Tab、マーク、コピー・移動をキーボード中心で実行します。
FEATURES & SUPPORT
探す、確認する、編集する、動かす。ローカルとSSHを同じキーボード操作で扱える、macOS向け2ペインファイラーです。
AT A GLANCE
VeloFilerはファイル一覧だけでなく、プレビュー、リモート接続、テキスト編集、ちょっとしたメモまでを一つの操作モデルにまとめます。
左右を見比べながら、j/k/h/l、Tab、マーク、コピー・移動をキーボード中心で実行します。
画像、動画、音声、PDF、Office、Markdown、コードを開く前に確認。iのグリッド表示ならフォルダー全体をサムネイルで見渡せます。
~/.ssh/configのHostを選ぶだけ。リモート一覧、プレビュー、リネーム、転送まで同じ画面で扱えます。
QUICK START
j/kで行を移動、hで親へ、lまたはEnterで開きます。
Pでプレビュー、iで一覧⇄グリッド(サムネイル)を切替。動画はSpaceで再生・停止できます。
gsでSSH Host pickerを開き、接続後はローカルペインとの間でコピー・移動します。
gNで新規メモ、gnで一覧。入力内容は自動保存され、履歴も残ります。
FEATURES
日常のファイル操作から、制作・開発時の確認作業までをカバーします。
新規ファイル・フォルダー、リネーム、ゴミ箱、コピー、移動、貼り付け、操作のUndoに対応。長いファイル名はgPでフルパスを確認できます。
MarkdownはGFMの表・タスクリスト・脚注、数式、Zenn形式、Mermaid、コード配色までローカルで描画。動画・音声・PDF・OfficeはmacOS Quick Lookで表示します。
SSH agentまたはIdentityFileを使い、既存のSSH設定をそのまま利用。長時間操作しなかった後の切断は自動で再接続し、リモート上の編集・作成・リネーム・削除にも対応します。
StandardとVimをCtrl-Shift-Vで切り替え。日本語IME、検索、Undo/Redo、ローカル・SSHファイルの編集に対応します。
複数メモの新規・編集・名前変更・削除・履歴を管理。本文はMarkdownで、入力は自動保存。1行目がタイトルになり、必要ならrで固定タイトルへ変更できます。
config.tomlでフォント、editorモード、メモ保存先などを変更できます。Dropboxなど外部フォルダーは初回アクセス時にmacOSの許可を求めます。
iで一覧⇄グリッドを切替。JPEG・PNG・HEIC・WebPなどをEXIFの向きどおりにサムネイル表示し、j/kで全ファイルを順送り、↑/↓で行移動、←/→で横移動。列数はペイン幅に合わせて自動調整されます。
gcまたは:cloudで、iCloud DriveとDropbox・Google Drive・OneDriveなどの同期フォルダーを検出して一覧表示。選択するとアクティブペインで開きます。
KEY REFERENCE
VeloFilerはキーボード中心ですが、主要操作は画面下のステータスバーと?のヘルプにも表示されます。
| キー | 動作 | キー | 動作 |
|---|---|---|---|
j / k | 上下移動 | Tab | ペイン切替 |
h / l | 親へ / 開く | Enter | フォルダー進入 / プレビュー |
P | プレビュー切替 | Space | 動画の再生・停止 |
gs / gS | SSH接続 / 切断 | gP | フルパス表示 |
i | 一覧 ⇄ グリッド表示切替 | gc | クラウドストレージへ移動 |
gn / gN | メモ一覧 / 新規 | ? | ヘルプ |
すべてのキー割り当ては、アプリ内の?ヘルプでいつでも確認できます。
FAQ
できます。設定ファイルの[notes]にdirectory = "~/Dropbox/VeloFilerNotes"のように指定してください。初回だけフォルダーへのアクセス許可が必要です。
別々に設定できます。通常ファイルはeditor_mode、メモは[notes].editor_modeを使います。メモを開いてCtrl-Shift-Vで切り替えた場合も、メモ側の既定として保存されます。
現在はSSH agent、またはパスフレーズ不要のIdentityFileを利用します。パスワード・パスフレーズの入力ダイアログ、ProxyJumpは対象外です。
次の操作前に接続状態を確認し、切断されていれば最大3回まで自動再接続します。一覧・プレビューなど読み取り操作は接続復旧後に1回だけ自動で再実行します。安全のため、途中まで成功した可能性がある書き込みや削除は失敗後に自動再送しません。
App Storeの「VeloFiler」ページからレビューとしてお寄せください。macOSのバージョン、直前の操作、対象がローカルかSSHかを添えていただけると調査がスムーズです。購入・返金に関するお問い合わせはAppleの「問題を報告」をご利用ください。秘密鍵・パスワード・個人情報は記載しないでください。