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FEATURES & SUPPORT

VeloFilerで、
ファイルの流れを整える。

探す、確認する、編集する、動かす。ローカルとSSHを同じキーボード操作で扱える、macOS向け2ペインファイラーです。

V1.8 公開macOS2ペインVimキー買い切り US$9.99
VeloFiler app icon

AT A GLANCE

一つの画面で、作業を止めない

VeloFilerはファイル一覧だけでなく、プレビュー、リモート接続、テキスト編集、ちょっとしたメモまでを一つの操作モデルにまとめます。

01

2ペイン + Vim操作

左右を見比べながら、j/k/h/l、Tab、zz、マーク、コピー・移動をキーボード中心で実行します。

02

その場で高速プレビュー

画像、動画、音声、PDF、Office、Markdown、コードを開く前に確認。iのグリッド表示ならフォルダー全体をサムネイルで見渡せます。

03

ローカルとSSHを同じ感覚で

~/.ssh/configのHostを選ぶだけ。リモート一覧、プレビュー、リネーム、転送まで同じ画面で扱えます。

V1.8 / WHAT'S NEW

Markdownを、読む・辿る・確認する

V1.8では、Markdownプレビューの表示構造とキーボード操作を改善しました。

構造を保って読みやすく

見出し、段落、表、タスクリスト、脚注、コード、数式、Mermaid、Zenn記法をMarkdownの構造に沿って表示します。

プレビューへフォーカス

Ctrl-w pでプレビューにフォーカスし、j/k・矢印・Ctrl-d/uで長文を読み進められます。

リンクをその場で辿る

見出しリンクと相対リンクはプレビュー内で移動し、外部リンクは既定アプリで開きます。

画像と広い内容を確認

ローカルSVGを含む画像を表示し、長いコード行や広い表は横スクロールで確認できます。

QUICK START

最初に覚えるのは、これだけ

  1. 01
    移動する

    j/kで行を移動、hで親へ、lまたはEnterで開きます。

  2. 02
    確認する

    Pでプレビュー、iで一覧⇄グリッド(サムネイル)を切替。動画はSpaceで再生・停止できます。

  3. 03
    接続する

    gsでSSH Host pickerを開き、接続後はローカルペインとの間でコピー・移動します。

  4. 04
    メモする

    gNで新規メモ、gnで一覧。入力内容は自動保存され、履歴も残ります。

FEATURES

機能一覧

日常のファイル操作から、制作・開発時の確認作業までをカバーします。

ファイル操作

新規ファイル・フォルダー、リネーム、ゴミ箱、コピー、移動、貼り付け、操作のUndoに対応。長いファイル名はgPでフルパスを確認できます。競合時は置換・スキップ・両方保持・キャンセルから選べます。

ローカル / SSHリモート共通

プレビュー

MarkdownはGFMの表・タスクリスト・脚注、数式、Zenn形式、Mermaid、コード配色までローカルで描画。動画・音声・PDF・OfficeはmacOS Quick Lookで表示し、画像はFit/100%表示、ズーム、縦横スクロールに対応します。

大きなSSHファイルはストリーミング転送

SSH / SFTP

SSH agentまたはIdentityFileを使い、既存のSSH設定をそのまま利用。長時間操作しなかった後の切断は自動で再接続し、リモート上の編集・作成・リネーム・削除にも対応します。転送中はEscで中断できます。

最大3回再接続 · パスワード入力・ProxyJumpは非対応

ペイン別システムメトリクス

gMで各ペインのCPU・メモリ・ディスクI/O・ネットワークをコンパクトに表示。ローカルとSSHの値を約2秒間隔で更新し、GPUは対応環境で表示します。

GPU非対応時は — 表示

内蔵テキストエディター

StandardとVimをCtrl-Shift-Vで切り替え、Ctrl-u / Ctrl-dでページ移動。日本語IME、正規表現・大文字/小文字無視・選択範囲のみの検索、現在の一致の置換・すべて置換、Undo/Redo、ローカル・SSHファイルの編集に対応します。キャレットは見やすい固定幅で、日本語IME候補は入力位置に表示されます。

現在のeditor種別を設定へ保存

内蔵メモ

複数メモの新規・編集・名前変更・削除・履歴を管理。本文はMarkdownで、入力は自動保存。Ctrl-u / Ctrl-dでページ移動でき、1行目がタイトルになり、必要ならrで固定タイトルへ変更できます。

保存先・履歴数・自動保存間隔を設定可能

設定とアクセス許可

config.tomlでフォント、editorモード、メモ保存先などを変更できます。Dropboxなど外部フォルダーは初回アクセス時にmacOSの許可を求めます。

絶対パス / ~ / 設定ファイルからの相対パス

グリッド(サムネイル)表示

iで一覧⇄グリッドを切替。JPEG・PNG・HEIC・WebPなどをEXIFの向きどおりにサムネイル表示し、j/kで全ファイルを順送り、↑/↓で行移動、←/→で横移動。列数はペイン幅に合わせて自動調整されます。

表示モードはペインごとに保存

クラウドストレージ

gcまたは:cloudで、iCloud DriveとDropbox・Google Drive・OneDriveなどの同期フォルダーを検出して一覧表示。選択するとアクティブペインで開きます。

初回はmacOSのアクセス許可を求めます

KEY REFERENCE

キー早見表

VeloFilerはキーボード中心ですが、主要操作は画面下のステータスバーと、余白付きでスクロールできる?のヘルプにも表示されます。

キー動作キー動作
j / k上下移動Tabペイン切替
h / l親へ / 開くEnterフォルダー進入 / プレビュー
Pプレビュー切替Space動画の再生・停止
gs / gSSSH接続 / 切断gPフルパス表示
i一覧 ⇄ グリッド表示切替gcクラウドストレージへ移動
gn / gNメモ一覧 / 新規gMメトリクス表示切替
zz選択行を中央へgzFuzzy Jump
Esc転送を中断Ctrl-u / Ctrl-dエディター / メモをページ移動
0 / 1画像を全体 / 100%で表示- / +画像のズーム調整
Ctrl-Shift-VStandard / Vim切替?ヘルプ

FAQ

よくある質問

メモの保存先をDropboxにできますか?

できます。設定ファイルの[notes]にdirectory = "~/Dropbox/VeloFilerNotes"のように指定してください。初回だけフォルダーへのアクセス許可が必要です。

通常ファイルとメモのVim設定は別ですか?

別々に設定できます。通常ファイルはeditor_mode、メモは[notes].editor_modeを使います。メモを開いてCtrl-Shift-Vで切り替えた場合も、メモ側の既定として保存されます。

SSHのパスワード接続には対応していますか?

現在はSSH agent、またはパスフレーズ不要のIdentityFileを利用します。パスワード・パスフレーズの入力ダイアログ、ProxyJumpは対象外です。

しばらく操作しないとSSH接続が切れませんか?

次の操作前に接続状態を確認し、切断されていれば最大3回まで自動再接続します。一覧・プレビューなど読み取り操作は接続復旧後に1回だけ自動で再実行します。安全のため、途中まで成功した可能性がある書き込みや削除は失敗後に自動再送しません。

不具合を報告するには?

App Storeの「VeloFiler」ページからレビューとしてお寄せください。macOSのバージョン、直前の操作、対象がローカルかSSHかを添えていただけると調査がスムーズです。購入・返金に関するお問い合わせはAppleの「問題を報告」をご利用ください。秘密鍵・パスワード・個人情報は記載しないでください。